大学院生のFAQ

Q.都市工学の分野に関心を持っていますが、他学科から受験するにあたり、必要な条件はありますか?
A.特別な条件は必要ありません。修士課程については、大学を卒業もしくは卒業見込みであること、です。
Q.他大学あるいは他学部・他学科から、都市工学専攻の大学院に入学する人はどのくらいいますか?
A.入学者の2-3割は、都市工学科以外からの入学者です。
Q.大学院入学後、都市工学科卒の学生にくらべて不利な点はありますか?
A.制度上の扱いは全く同じです。経験・学識等については、個人差の方が大きいです。
Q.大学院生が、学部の講義を受けることはできますか?
A.できます。講義の履修については、指導教員と相談しながら決めるのがよいでしょう。なお、修士課程の学生は、学部の講義を取って、単位がつきますが、博士課程の学生には単位がつきません。
Q.研究室の配属について、どのような方式で決まるのですか?
A.修士課程は、入学後に希望する研究室を決定します。博士課程は、受験の際に、希望を表明する機会があります。
Q.講義は日本語、英語のどちらで行われますか?
A.両方あります。どちらか片方で、修了に必要な単位数は十分に取れます。
Q.海外の都市の研究を希望しているのですが、それは可能ですか?
A.それぞれの先生方が、さまざまな研究プロジェクトを持っているので、個別に相談することができます。毎年、多くの学生が海外の都市の研究に関わっています。
環境リーダープログラムもありますので参照してください。
Q.留学生の友人を作りたいのですが、どうすればよいですか?
A.多くの留学生がいるので、さまざまな機会に話ができると思います。
Q.英語に自信がないのですが、どうすればよいでしょうか?
A.多くの留学生と話をしたり、英語で研究発表することなどを通じて、自然と上達しますし、勉強する意欲につながると思います。都市工学専攻の入学試験に合格するレベルであれば大丈夫でしょう。
Q.学会発表はどのような機会がありますか?学生は発表できるのですか?
A.もちろんです。毎年、多くの学生が国内の学会や国際会議で発表しています。