入試、募集要項、過去問

都市環境工学・都市計画専攻分野の大学院修士課程の募集人員は25名である。
本専攻では、4月入学の他、半年繰り上げての10月入学を認めている。9月末までに入学資格を満たしている(=学部卒業)志望者は、出願時のその意向を表明することになります。
試験は8月末―9月初旬に行われ、英語、都市工学専門、計画・設計・論文の筆記試験と、口述試験があります。

東大まちづくり大学院(都市持続再生学コース)は、出願時までに都市の計画デザイン・マネジメント・整備・保全、あるいは様々なまちづくり活動に関わる分野で、社会人として2年以上の実務経験を有する者を対象に、毎年12名を募集しています。春から夏にかけて試験を行い、入学は10月になります。

過去問ダウンロード先

入学試験の詳細は、「工学系研究科のページ」から入学試験募集要項を参照下さい。

都市工学専攻入学志望者案内(PDF)Update!

1 英語(共通試験)

  1. 試験方法
    工学系研究科が実施する共通試験(TOEFL-ITP)を受験してください。英語の試験に関する詳細な情報は「工学系研究科のページ」を参考にしてください。
    TOEFL-iBT,TOEFL-PBTの公式スコアー提出によって、TOEFL-ITPの試験に替えることが出来るので、早期に対策とTOEFL受験を済ませる事を推奨します。TOEFL 公式スコアーを提出する際の注意事項など詳細な情報は「工学系研究科のページ」を参考にしてください。
  2. 配点方法
    都市工学専攻では、工学系研究科がTOEFLによって行う英語試験を以下のように配点します。
    TOEFLの素点(TOEFL-ITPまたはTOEFL-PBTの点数、またはTOEFL-iBTの点数をTOEFL-PBTに換算した点数)- 450 = 都市工学専攻における英語得点(100点以上は100点とする)
    ア つまり、450点以下が0点、550点以上が100点となり、その間が上記の算定式で与えられます。
    この英語の得点をA英語の得点とします。

2 専門試験

  1. 都市工学専門
  2. 設計・論文

3 試験の配点

  1. 英語 100点
  2. 都市工学専門 500点
  3. 設計・論文 200点

(これはすべての試験を受けることが課せられた受験者の配点です)